2013/01/23

birthday&belle de jour

先日、新しい年代の始まりのバースデーを迎えました。
メッセージをいただいた方々、ありがとうございました♡
折り返しの年代に入り、考えることや悩みも多いけど、
悔いのないよう日々を大事に過ごしていきたいと思います。

節目の年だし記念に、peach航空の激安チケットで
香港行って夜景見ながら一人バースデーしよ〜かな
とか企んでたけれど、あっという間に年も明け。。
今月は時間足りないくらい目まぐるしく過ごしてるので、
行かなくてちょうど良かったのかも。

当日は可愛いケーキを買って帰り自宅で家族と食べました。

別の日に大学時代の友人と、12月に門真にオープンした
フランス・フリークの友人のティーサロン
ベル・ド・ジュール」に行ってきました。
デザインさせてもらったショップカードの文字が
そのまま象られた看板がエントランス横に掲げられてます。
コーヒーや紅茶、パンやケーキが美味しい喫茶室で、
メニューはシンプルですが、ランチや軽食も模索中で、
この日はハンバーグのランチをいただきました。
食後に、バースデーのサービスでデザート盛り合わせと
サロン名物ティー「ベルサイユの夜」をいただきました。
呑みやすくて美味しい紅茶です。お試しあれ。
門真に行かれることがあればお立ち寄り下さいませ。
アドレスなど詳細はこちら→
営業時間が変更してるようなのでご注意を。

友人がプレゼントしてくれた私好みでツボな可愛いブーケ。
ちょうど帰りに花を買って帰ろうと思ってたので嬉しかった☆
後ろに潜むBBの目力がスゴい。。

帰りに所用で天満橋に立ち寄り、古書店modernaで見付けた
「the art of art VOGUE covers 1900-1940」。
↓裏表紙
今制作中の作品のテーマで(アールデコ時代)参考になりそうな
気になるページ多数で、じっくり見入って購入。
好みな絵がたっぷりで買って良かった一冊!
気に入ったページを改めてアップしたいと思います。

ちなみに本の下に敷いてるファブリックは、
阪急の手芸用品コーナーにある「la maison blanche」
というショップで買ったヴィンテージ・フィードサック
可愛い輸入手芸用品が色々あったけど閉店間際で
じっくり見られなかったのでまた寄ってみたいと思います。

2013/01/16

神戸・雑貨めぐりday

友人kikiちゃんと春先に計画してるお店の下見に行き、
その後雑貨屋めぐりで5ヶ月ぶりに神戸へ。

いつも予約してなくてランチが食べられず、
前回食べたデザートが美味しかったので今回は予約して
giggi で念願の初ランチ。
いつも隣の廃墟っぽい建物を目印に行ってたけど、
見当たらず周辺ぐるぐる廻ってたら、ビニールシートに包まれ
工事中で気付かなかった。。廃墟、ついにリニューアル…?
チキンのゴマ包み焼き、ゴマの風味が香ばしく、
添えのジャガイモも美味しかった☆
が、ご飯がちょっと少なかった…ダイエッター向き?
名物フレンチトースト付きランチもあったので、
今度こそフレンチトーストをオーダーしてみたい!
前回アメリカーンなハードロックなBGMだったけど、
この日はジャミロクワイでちょっと安心。
オーナーさん同世代(アラフォー)かな。

ランチ後、トアロード〜海岸通界隈の雑貨屋さん巡り。
色々廻るからと買い惜しみし、たくさん廻った割に
あまり買わなかった私と対照的に、アクセサリーの
素材選びでガンガン買ってたkikiちゃん。
同じ場所見てたはずのに「あれ?そんなのあった?」
って感じなのを色々手にしてて、good hunterでした。
ブローチに良さそうと思って購入した、
旧西ドイツ製ヴィンテージカボション(右奥)。
クロモス(左奥)も色々あって可愛かった。
秋から冊子を置いていただいてる海岸通のショップ
spacemothさんにも寄らせていただき、
1Fは売り切れてなかったけど4Fフリピエさんの方で
可愛くディスプレイしていただいてました♪
もしかしたらレターセットとかも置いてもらえるかも…?
またその時はお知らせいたします。
vintageなデザインのショップカードがいつも素敵で、
今回もアールデコ・エイジっぽくて好み☆

京都も好きだけど、神戸も見どころ多いショップが多く、
ショッピング自体楽しいけど、それぞれ店員さんの
キャラクターや対応が様々でその分析も面白い。
店名の由来聞いて、意外なネーミングだったお店の方が
ほっこりしてて可愛らしく印象的でした:)
時間なくていつも北野の方まで到達出来ないので
今度は上手の方も行ってみたいな〜

買い物してる間にどっぷり日が暮れ、肝心な打ち合わせ
(がメインのつもりだった)が最後に。。
しかも入ったカフェが閉店1h前で打ち合わせ1h弱で終了〜
ひとまずマストな内容は決めたし良しってことで。

kikiちゃんから戴いた可愛い東北土産のこけしおかき。
画像で見ると、縛られてSMっぽいww?
1ヶ月遅れに渡したkikiちゃんのバースデーギフトの
砂時計可愛かったので写真撮らせてもらおうと思って
忘れてた。気に入ったので自分用にも今度買おうかな。


2013/01/04

2012年鑑賞映画総括-3(home編)

とっくに明けておりますが改めて、viva 2013!
マイペースに更新して参りますので、引き続きよろしくお願いします。
今年もたくさんイイ映画を見て行きたいと思います。
ひとまず、2012年映画メモ続き:DVD/ビデオ鑑賞映画編
後日、詳細説明付きで別記したいと思いますが、
とりあえず覚えてる範囲内で箇条書き。
自分用メモ(♡お気に入り ☆初鑑賞 ◎再鑑賞 ●図書館ビデオ)

♡ロンググッバイ/long goodbye ♡♡♡♡

♡ふたりのヌーヴェルヴァーグ/deux de la vague ☆☆☆☆

☆トリュフォーの思春期/l’argent de poche ☆☆☆2/3
◎●突然炎のごとく/jules et jim ☆☆☆
◎●黒衣の花嫁/la mariee etait en noir ☆☆☆
アメリカの夜/la nuit américaine ☆☆☆2/3
☆サルトルとボーヴォワール~哲学と愛/les amants du flore ☆☆☆1/2
☆フォロー・ミー/follow me ☆☆☆1/2

☆ビッグボーイズ/the big year ☆☆☆1/2
☆ハングオーバー/the hangover ☆☆☆1/2
☆イレイザーヘッド/eraserhead ☆☆
◎おいしい生活/small time crooks ♡♡♡♡
◎泥棒野郎/take the money and run ☆☆☆2/3
◎●ハンナとその姉妹/hannah and her sisters ☆☆☆1/2
◎ラヴィ・ド・ボエーム/la vie de boheme ☆☆☆2/3

◎コントラクトキラー/i hired contract killer ☆☆☆1/2

◎●巴里祭/quatorze juillet ☆☆☆

2012/12/31

2012年鑑賞映画総括-2(theater編-下半期)

☆続きです。

7.4.wed @梅田ステーションシネマ 
哀しい生い立ちで、慎ましく誠実で気丈に生きようとする
ジェーン=ミアの凛々しさと貫く純愛に魅了された。
恋する乙女は強い。Sなご主人様に翻弄されながら
片想いする姿は切なく、久々に胸がキュンキュンした。
ヒロインの美しい衣装やヘアスタイリングも見どころ。
続けて、シャルロット版「ジェイン・エア」もDVD鑑賞。

7.11.wed @梅田ガーデンシネマ
この監督「モーヴァン」であまり合わなかったけど、
今回もうーん。。何か生々しくてやっぱりしっくり来ず。
どんなに尽くしても通じ合えないなんて可哀相過ぎる。
生まれながらの悪魔なのか、一体何を求めていたのか
少年の邪悪さが不快で理解不能。オーメンのダミアンぽい。。
9.5.wed @梅田ステーションシネマ
身分違いの恋物語も好きだけど、身分違いから生まれる友情も
好きなテーマ。互いの足りない部分を補いながら変化して
好転していく男の友情が好ましく、ハンディキャップ者に対し
あっけらかんとした対応がコミカルで面白くハッピーになれた。
介護士のスラム出身のガタイのいい黒人の兄ちゃん、
機転が利いて魅力的でファンに♡
11.28.wed @TOHOシネマズ梅田
ウディ本人や側近者を初め、過去〜現在の映画出演者の
インタビューを交えた貴重なドキュメンタリー。
これを見てウディのことがますます好きになりました。
詳しい感想は別記したいと思います。
11.28.wed @梅田ガーデンシネマ
アーティストは気難しく繊細。すべてのボタンが少しずつ掛け違え、
それぞれの想いが交差する切なくなるラブストーリー。
美しく幻想的な映像がロマンティック。麗しいヒロインにもうっとり♡
12.5.wed @ステーションシネマ
前述のドキュメンタリーと「ミッドナイト・イン・パリ」が
良過ぎて、最後に見たコレがイマイチで残念。
面白かったけど、全てのキャラクターがエゴの塊でイラッと
モヤッとして好感が持てない群像劇だった。

17. レ・ミゼラブル/les miserables ☆☆☆☆
12.27.thu @TOHOシネマズ梅田
こちらを参照。

☆見たかったけど日程的に見落とした「アルゴ」!
評判いいと知ったのが終盤近くで間に合わなかったので、
DVDでチェックしたい。


☆年明け見たい新作再リスト(今判ってる情報内で)
以前も書いたけど、ほとんど2月上映に集中。。

♡ザ・ヒューチャー

♡ルビー・スパークス

♡ムーンライズ・キングダム

♡ダイアナ・クリーヴランド

以上、今年出会えた良き映画に感謝!
来年も見たい映画は出来るだけ見逃さずチェックしたいです♪


2012年鑑賞映画総括-1(theater編-上半期)

FBでちょこちょこ覚え書きの感想メモ書いてたけど、
ブログにまとめられないまま年越しに
去年はどうしてたんだっけと振り返って見たら、
今年同様1回目の映画だけしっかり感想書いててその後は
半年以上ブログ放置しておりました。。

年々鑑賞本数が減少し、今年も17本と少なかったけど、
満足度の高い好みな作品が多く、好きな監督作もたくさん
(ウディ・アレン、ポランスキー、カウリスマキ、
アルモドヴァル、ラース・フォン・トリアー、特にウディは
新作2作、ドキュメンタリーの3本で贅沢な年だった)
見られてなかなか豊作だったと思います。

以下、今年鑑賞の劇場映画感想+自己評価メモ(5点満点)。
♡は特にお気に入り作品。特記したい作品は後日追記するかも。
長くなるので、上半期/下半期の2回に分けます。
上映時にリアルタイムで発信出来なかったけれど、
ほとんどDVD出てるので(上半期は全作)ご参考下さい☆

<劇場映画>(鑑賞日程順)
1. メランコリア/merancholia ☆☆☆1/2
2.22.wed @大阪ステーションシネマ 
メランコリアは惑星のことだけど、メランコリックになる作品。
キルスティンの迫力あるキャスリン・ターナー風スッピンにアッパレ!

2. 人生はビギナーズ/beginners ♡♡♡♡  
3.7.wed @TOHOシネマズなんば 
役者良し、清々しく愛しくなるマイク・ミルズ監督の半自伝作。
衝撃の事実に戸惑い翻弄される息子は気の毒だけど、
新しい世界に目覚めて目一杯人生謳歌するパパが魅力的。
ユアン&メラニーのカップルもキュート♡ 

3. ヤング≒アダルト/young adult ☆☆☆1/2
3.14.wed @TOHOシネマズなんば別館 
勘違い性悪美女(ビッチ)のシャーリーズがイタくて失笑。
良く言えば開き直り人生、悪く言えば成長しない女のリアルストーリー。
年齢的に後には引けない焦燥心は共感してしまったけど。。

4. おとなのけんか/carnage ☆☆☆2/3
3.23.fri @TOHOシネマズなんば別館 
ポランスキーにしては珍しいコメディ。
2組の夫婦の室内劇痛快コントで4人のトークバトルが笑える。
結構お下品とゆーかグロ映像ありw

 
4.19.thu @TOHOシネマズなんばレイト
オスカー効果で今年前半話題をかっさらった1920年代を
舞台にしたサイレントムービー。
栄光をダンサブルでアッパーに、挫折して行く様を切なく
好演した主演男優、ラストシーンに魅力が集約。
ヒロインのルックスとキャラがタイプじゃなかったのが残念。
ラテン過ぎる顔立ちがクラシカルな雰囲気にしっくり来ず、
何でこのキャスティング?と思ったら監督のヨメ。どおりで。。

6. ヘルプ/the help ♡♡♡♡
5.2.wed @TOHOシネマズなんば 
1950年代、米ローカルの人種差別をテーマにした重い題材を、
ユーモアと女性のエナジーを感じる爽快な女性讃歌の作品。
悪役も含め、それぞれのキャラクターが個性的で面白い。
作家志望の男勝りなヒロイン&黒人メイドと同僚オカン&
奉公先のフェロモンちゃん(この二人のキャラが強烈で魅力的)
の自立心と人種を超えた女の友情に乾杯!

 
5.16.wed @梅田ガーデンシネマ
待望のカウリスマキ新作。過去作品は屈折した暗さ(影)があったが、
近年の作品は毒っぽさが抜け、じんわりと心地良さが残る。 
押しつけがましくない人間愛が良くて、爽快感のある作品。
大島依提亜氏の登場人物の衣装をモチーフにした粋なパンフもgood♪
(「過去のない男」も同氏デザイン)

8. ダークシャドウ/dark shadows ☆☆☆1/2
6.1.fri @TOHOシネマズなんば
久々にジョニー主演作品を鑑賞。バートン&ジョニー組、一体何作目?
イマイチの評判と知った上で見たらそこそこ楽しめた。
キャストが豪華。ヴァンパイアのジョニーも良いけど、
エヴァ・グリーンの悪女も魅力的。
悪役だけど、ジョニーに対する執念的な想いが切なかった。

9. ミッドナイト・イン・パリ/midnight in paris ♡♡♡♡ 

6.6.wed @なんばパークスシネマ
現代のシーンは普通でそんなにワクワクしなかったけど、
1920年代にトリップした幻想的なパリに魅了された。
その時代に憧れた作家が恋に落ちた美女はさらに昔の時代に憧れ、
作家が悟って発する台詞が印象的。
フラッパーガールを演じたマリオンが素敵♡

10. 私が、生きる肌 ♡♡♡♡1/2

6.14.thu @TOHOシネマズなんば 
前半エロさ全開、過激だな〜と思ってたら、後半の謎解きで
グイグイ引き込まれ、予測不能の展開で期待以上にゾクゾク。
アルモドヴァル濃度炸裂、濃くて変態的で刺激的な作品。
今回初めてヴァンデラスがカッコ良く見えた。
中盤以降に展開される、美しく魅力的なヒロインの正体と
悲劇的事実に度肝抜かれる!ネタバレ厳禁必至。

☆下半期編に続く。。