2013/03/03

spring's comin' & happy gift from paris

3月に入りました。2月は短く濃くて早かったけど、
今月も展示の準備などで早々に過ぎて行きそう。ガンバロ!
最近時々立ち寄る大阪駅前ビルのリーズブルな花屋さんで買ったお花。
仕入れ日だったのと春が近いせいか、花の種類が多くて、
春が近付いてるのかな〜とちょっと嬉しくなった。

今回は好きなピンクカラーと春らしくミモザ。
最近ハマってるラナンキュラス、ディープピンクのガーベラ、
しっかりして大きく、花びらが縁取りされたカーネーション
(スプレーでなく、このタイプのカーネーション好き♡)

ミモザは買った当日は明るい黄色でフサフサ可愛かったのに、
翌日この写真に撮った段階であっという間にドライになってた…> <
こんなに短命だったっけ?手入れの問題?
でも、こんな風にオブジェ的にするとドライミモザも可愛い。

ミモザと言えば、3年前のバースデーにパリの友人カミーユから
もらったのを思い出す(このミモザ、花がしっかりモリモリしてて可愛い)

そして、数日前タイムリーにカミーユから届いた贈り物。
マカロンで出来たエッフェルのタペストリー!

彼女自身はシックでシンプルなテイストだけど、
私好みにラブリーテイストでセレクトしてくれて嬉しい。
les parisettesってショップで買ってくれてオススメらしく、
今度パリに行く時は連れて行きたい!って:)
こちらはカミーユお手製のお花のブローチ。
彼女の自宅にあったユニークでキュートなお手製ぬいぐるみ。
コウモリってのが独特なセンスで面白い。
叔母さんから譲り受けたヴィンテージの裁縫ボックスが、
ボックスも中に入った数々のヴィンテージボタンも素敵で、
写真に撮り収めるのを忘れてしまったのが悔やまれる。。
直島を大プッシュしてくれたのも彼女でした。
今月はパリ特集の雑誌多く書店でも目にするので尚更、
久々にパリに再訪したくなって来たな〜!

 阪急スーク特設出張販売のヴィンテージパーツショップにて
購入したヴィンテージ・ビーズのパーツ。
欲しい物だらけで物欲止まりそうになくてヤバかったけど、
(リバティプリントのカット生地やヴィンテージタッセルなど)
あれこれ使えそうなものに絞った結果これだけになった☆

(自分の星回りが)今年はリセットの年らしく、3月に一つの区切りを付け、
4月から新たな(まさにリセット)生活に入ります。
色々考えることも増えるけど、ひとまず4月の展示と、
続いて6月に東京で参加予定の展示(いつもと違うスタイルで)
もあるのでしばらく制作に集中!何らかの良い結果に繋がるように
したいという思いと共に、楽しんで制作したいと思います。

4月の展示DM印刷が完了し到着したのでその告知と、
FBで書いてたスペインの方の経過報告も届いたので、
追々アメブロの方でアップしたいと思います。

2013/02/24

lovely flowers + floral things♡

冬なので持ち良くて嬉しいお花たち。
スカビオサ、ラナンキュラス、ヒヤシンス。丸っこくて可愛い花が好き♡
一方、放置してたら好い感じにドライフラワー化してたバラの花 (^x^

添えてみた(^^

50円、80円どちらも可愛い♡新発売の花シリーズ切手。
チューリップのグラデな色合いが特にlovely☆
   
kikiちゃんからの可愛いバースデープレゼント☆
春っぽい小花柄の生地、バニーの刺繍ワッペン、すずらんのカード。
この生地使って次の展示で何か作りたいな〜:)
すみれのブローチは絵的に添えてみた私物のアンティーク。

そのkikiちゃんと4月に2人展を予定しております。
tumo展でも設置しておりましたが、こちら仮DM。
kiki&yuyuはオリジナル・アクセサリー、私はイラスト&小物で、
春らしさと女の子モードの内容にしたいなと打ち合わせ中。
本DMを昨日入稿して、来週に到着予定。
日程が近付いたら、改めて詳細告知させていただきます☆

2013/02/16

winter landscape of mido-suji

寒いのは大嫌いだけど、冬のイルミネーションは好き。
本町〜なんばまで歩くことが多く、御堂筋を歩いてて
見掛けた美しいネオンやディスプレイなど。

年末〜1月頃までだったので今は点灯してないけど、
淀屋橋〜本町界隈はピンクでそれも可愛かった♡

大丸心斎橋とウィンドーディスプレイ
戎橋



2013/02/13

vintage fashion illustration book+etc.

先日のtumo2013☆osakaの展示作品、反応薄め?で
気付いてもらえたか微妙ですが…コンセプトにした1920年代
実は色々調べて、手持ちの映画パンフやDVDを初め、
ネットで探したり、図書館でテキスト的なものを借りたり。
特にこの時代のイメージを高めてくれたのが、
VOGUEのヴィンテージカバー集とジョルジュ・バルビエ作品集。

先日少しアップした、古書店 moderna さんで購入した
「the art of VOGUE covers 1909-1940」。
検索したところ、amazonだと少し高め、こちらは比較的
リーズナブルに。(出版年度が違うのか私が購入したのは
もっと安かったので買っといて良かった☆)
素晴らしい作品揃いなのに何故これを選んだのか謎な表紙。。
海外の昔のジャパネスク?っぽく、タイトルロゴやデザインも
イマイチで個人的に好みじゃない表紙だけど、
中身はしっかりツボでどのページも見応えあり!
こちらは裏表紙↓
1909〜40年までで幅があるので、20年代を中心に好きなページを
抜粋してみました。どのページもまったく違う表情があって美しく、
同じ20年代でも時代によってスカート丈やラインが変わったり、
細かな変遷があって興味深いです。
羽根モチーフ好きなので反応してしまう!
囲みのデザインとかも凝ってて可愛い♡
VOGUEロゴもオリジナリティあって可愛いデザインが色々!
 
↓ケイトっぽい雰囲気のモデルさん♡
この辺りは30年代なので、人物の描かれ方やスタイリングも
現代風でモードなタッチに近付いて来てる気がします。

こちらは1年以上前に購入したPIE books出版の新書
表紙がラメ加工されててゴージャス、中紙やデザインも
ディテールが凝っててフェミニンでうっとり♡
もちろん中の絵も素晴らしい作品がたくさん。
ロココからアールデコまで色々あるけど、アールデコ調をpick up♪

こちらは、パリの普通のスーベニールショップで購入した
キャバレー風なミニポスター。アンティークでなくレプリカ。
デザインが気に入って買って意識してなかったけど、
1932年って書いてるのに最近気付きました。
やっぱりこの辺のテイスト好きなんだな〜

上:駒鳥文庫さんのイベントで買ったヴィンテージと
下:パリのミュージアムショップで買った普通のポストカード。

イラストレーションではないけど、パリの装飾芸術美術館
ラグジュアリーな衣装(作品)の美しさに感動した
バイアスカットの女王と呼ばれ、20世紀前半に活躍され、
最近知ったけどシャネルと並ぶくらい著名な方だったんですね。
撮影NGだったので、その場で必死でラフスケッチしました。
機会があればまたお披露目したいと思います^ ^